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Kettel , Jeroen Advocaat , Sending Orbs

2009年05月07日 by aureole

大好きなKettelの新作がめちゃくちゃ良さげです。

ここで試聴できます。



前作Myam James Part1に続いてのPart2ですが、明らかに今回の方が良さそうです。

正直個人的にPart1はKettelのアルバム史上、けっこう下の方に位置していました。

初期のSmiling Little Cowよりは良いですが、Kettelにしては深みが無いというか・・・。



でも今作は深みがありそうです。

Kettelのいいとこどりっぽい印象です。

後からアルバムをちゃんと買って聴く時の為に1、2曲目しか試聴してないので、まだ本当に良いアルバムかは分からないんですけどね。

いやこの最初の2曲を聴いた感じで間違いない出来だという自信があります!





あ、やっぱり多分ってことで。





ジャケもめちゃくちゃ良いですよね。

この手があったかと感心します。

Jeroen Advocaatという人で、Sending Orbsの他の作品もが手がけています。

ここで見れます。

音とアートワークがここまでリンクして語りかけてくるのも珍しいです。

鬼の名盤Secedeの「Tryshasla」もこの人の仕事。

このアートワークがまた傑作なんですよ。





僕の中で特別扱いのエレクトロニカ/アンビエントレーベル、Sending Orbs関連の話でした。

・・・最初はKettelの新譜だけを語るつもりだったのに多少脱線したかな。









Daichi Mori



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