大好きなKettelの新作がめちゃくちゃ良さげです。
ここで試聴できます。
前作Myam James Part1に続いてのPart2ですが、明らかに今回の方が良さそうです。
正直個人的にPart1はKettelのアルバム史上、けっこう下の方に位置していました。
初期のSmiling Little Cowよりは良いですが、Kettelにしては深みが無いというか・・・。
でも今作は深みがありそうです。
Kettelのいいとこどりっぽい印象です。
後からアルバムをちゃんと買って聴く時の為に1、2曲目しか試聴してないので、まだ本当に良いアルバムかは分からないんですけどね。
いやこの最初の2曲を聴いた感じで間違いない出来だという自信があります!
あ、やっぱり多分ってことで。
ジャケもめちゃくちゃ良いですよね。
この手があったかと感心します。
Jeroen Advocaatという人で、Sending Orbsの他の作品もが手がけています。
ここで見れます。
音とアートワークがここまでリンクして語りかけてくるのも珍しいです。
鬼の名盤Secedeの「Tryshasla」もこの人の仕事。
このアートワークがまた傑作なんですよ。
僕の中で特別扱いのエレクトロニカ/アンビエントレーベル、Sending Orbs関連の話でした。
・・・最初はKettelの新譜だけを語るつもりだったのに多少脱線したかな。
Daichi Mori
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Jeroen Advocaatスゴイ!!!
妄想力、掻き立てられます。